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特集記事

足がつる原因は◯◯?

September 24, 2016

みなさん、どうも、代表の溝口です。

 

 

今回は、「足がつる」ことについて。

 

皆さんは足がつることがありますか?

その原因はなんでしょうか?

 

また、トレーナーとして選手をサポートする方も、沢山の試みをされていることでしょう。

 

今回の内容が、皆様にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

*毎度のことですが、今回の内容は「絶対に足がつらない方法」というものではありません。ご質問や、お困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせくださいね。

ある出来事

先日、サポートしているチームへ行った時のことです。その日は火曜日だったのですが、その3日前の練習試合中に、「足がつってしまった」という報告をある選手から聞きました。普段、あまり「つる」ことがない選手なので珍しいなと思い、話を聞いていたわけです。

 

その選手は、

・高校生

・テニス選手、後衛

・その日は練習試合を10試合前後行っていた

 

さて、この情報だけで何を疑いますか??

よくある「原因」とされるもの

足が「つる」とされる原因には、

オーバートレーニングやオーバーワークなどによる「筋肉の疲労」、水分補給のタイミングを逃したり真水だけを飲むことによる「水分・ミネラル不足」、クーラーが効いた部屋にいたために起こり得る「冷え」「血液循環」など、言い出せば多岐にわたる原因があります。

トレーナーが「分析」

今回のケースでは、「10試合はやりすぎだろう」とか、「時期的にもまだ昼間は暑いし」「疲れていたんじゃない?」という疑いもありました。

しかし、普段から練習試合では平気で「10試合以上」行うこともあるし、この時期よりも暑い炎天下の8月に試合もたくさん行っていたし、この時期よりも疲れを感じながら練習や試合を行っていた事は多々あった、にもかかわらずそのような状況下では足が「つった」ことはほとんど「ない」という選手です。

 

だとしたら、「10試合〜」「時期的に〜」「疲れ〜」という要因は排除される可能性が出てきます。

 

では、原因は?

選手自らが「分析」

選手に問いかけました。「原因は何だと思う?」

すると選手は、

 

 

その前日、寝るのがいつもより少し遅くなってしまったんです。。。

 

 

と返答。

選手いわく、いつも通りの睡眠時間の「確保」ができなかったことが「足がつった原因」ということでした。

自己分析力

トレーナーとしてサポートしていると、選手の「自立」や「考える力」を養うことに頭を使うことは多々あります。

 

その為、普段からたくさんの試みを行っていきます。「なぜ、こうなのか」「どうしたら、こうなるのか」といった沢山のアプローチを状況に応じて行うわけですが。

 

今回のケースでは、問いかける前に「選手自らが分析」をしていたことに尽きると思っています。

 

選手自らが普段の生活も含めてテニスに向き合っている証拠。

「カラダ」の状態だけではなく、その「カラダ」へ影響を与える「要因(今回の話では睡眠時間)」にも目が向いている証拠。

 

選手自らが沢山の要因を冷静に分析できると、その後のトレーナーとしての対応もスムーズになります。今回のケースでは、トレーナーとして「睡眠の取り方」をアドバイスして終了でした。

何が原因か?

話は戻りますが、上記のように、一つの「事象:つる」に対して、沢山の「要因」が関わってくることは多いです。

 

それが何なのかを追求する。掘り下げていくと、いつも通りではない「何か」を行ったことが原因になることもあります。逆に、いつも通り行っている「何か」が原因になることもあります。

 

この「何か」を、「要因」の中から抽出していく。

 

 

 

 

皆さん自身、そして皆さんがサポートする方々の足がつる原因の「何か」は、なんでしょうか??

追求することは、個人的に好きです。今回は「足がつる」をキーワードに、最終的に「関わり」までの広い話になりましたが、それだけ一つのことを「多角的」に見るとアプローチの幅も広がってきます。

 

ただ、要因の可能性を広げすぎるとどこから手をつければ良いかが分からなくなるので、これには専門家の知識と考えも必要になりますね。

 

 

私はアスレティックトレーナーという職業ですが、アスレティックトレーナーとは、このように「多角的」なモノの見方ができる「スペシャリスト」でもあります。

 

この見方は、様々な事に応用が可能です。

 

 

お気軽にメッセージ下さい。

smileupsalon@gmail.com

 

 

では!

 

代表

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